昨日とは違う、
今日の一粒。
水を足す。光を確かめる。根や葉を眺める。
毎日の小さな観察が、次のお手入れにつながります。

1か月の発見。
3か月の挑戦。
最初の約4週間は、根が伸び、芽が出て、葉がひらく変化を楽しむ時間。写真やメモで、小さな発見を残してみましょう。
長く育てる約12週間のコースでは、光、水、栄養を整えて開花にも挑戦します。ひと区切りついたら器をお手入れして、次の一粒へ。
4週・12週は体験のための目安です。豆の種類や環境、育て方によって生育の時期や結果は異なり、開花・結実を保証するものではありません。
日数の目安があっても、
毎日ひと目。
下の受け皿に給水し、豆そのものは沈めない。
水の残量と、豆・根・葉の様子を確認してください。
- 芽吹き S
- 満水時 約3日
- 芽吹き M
- 満水時 約5日
- 芽吹き L
- 満水時 約7日
- 太極
- 満水時 約10日
自社評価に基づく保守的な目安です。芽吹きの確認時室温は約25℃。温度、乾燥、光、株の大きさなどで変わります。無給水での生育や、留守中の管理を保証するものではありません。
育てはじめから、
次の一粒まで。
01 どんな豆を使えますか?
芽吹きは小豆、太極は大豆や黒豆を中心に楽しめます。加熱・焙煎していない豆を選び、割れや傷み、カビのあるものは避けてください。発芽には個体差があります。
02 豆と紙は、どのように準備しますか?
小豆は別の容器で吸水させ、ふくらんだら軽くすすいで器に置きます。発芽を待つ必要はありませんが、長く浸け続けないでください。豆の下には薄い紙を平らに敷き、初めは全体を湿らせて密着させます。根が伸びる場所をふさがないようにしてください。
03 水はどこまで入れますか? 何日ごとに補水しますか?
豆そのものが沈まないよう、下の受け皿に給水します。満水時の目安は芽吹きS約3日、M約5日、L約7日、太極約10日ですが、環境や生育状態で変わります。毎日水位と植物の様子を確認し、早めに補水してください。乾くときは、水位、紙の密着、水脈からの湿りを確認します。
04 茎が細く、長く伸びるときは?
光不足を確認し、必要に応じて市販の小型植物用ライトで補光してください。タイマーで点灯時間を管理し、夜は消灯します。設置距離や点灯時間は、ライトの説明と植物の状態に合わせて調整してください。照明は本体に付属しません。
05 長く育てるには、肥料が必要ですか?
発芽初期は種の養分を使いますが、長く育てるには養分補給が必要です。本葉が数枚出たら、市販の水耕栽培用液肥を、その製品の苗向け表示に従って使用してください。肥料は付属しません。
06 4週間と12週間は、何の目安ですか?
4週間は根・芽・葉の変化を観察して楽しむ期間、12週間は光・水・栄養を整え、開花にも挑戦する期間の目安です。豆の種類や環境、管理によって結果は変わり、開花・結実を保証するものではありません。
07 カビや、においが出たらどうしますか?
異臭やぬめり、広がるカビが見られたら、その豆の栽培をやめ、豆・紙・水を交換してください。器は洗ってよくすすぎ、風通しと水位を見直してから、新しい豆で始めましょう。
08 根が絡んだときや、次の豆を育てるときは?
根が紙や網目に絡んだときは、無理に引き抜かないでください。観察を終えたら根と紙を取り除き、器を洗って乾かします。新しい豆・紙・水で、次の一粒を始めてください。
植物用ライトや液肥は付属しません。使用する製品の案内と植物の状態に合わせて、光や栄養を調整してください。
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